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 「経営危機管理士」資格を取得することで、経営に関する危機管理の知識や管理手法ならびに実践で役立つ危機管理力を習得することができます。 「知らなかった」ではすまされない現代のリスク社会において、危機管理を早めに実践しておくことは、1日でも早くミスや損失を防ぐことにつながります。
 以下に、本資格取得に関する4つの特徴をご紹介いたします。
当協会のテキストは、以下の教育機関で実際に授業と演習の一環に取り入れられています。
山口大学 西南学院大学 福岡大学 九州産業大学
 経営危機管理士は、以下3つの等級(1級、2級、3級)より構成されています。
経営危機管理士1級を取得することで、危機管理の理論や管理手法を体系的に学ぶことができ、本資格を取得された方からは、就職面接や仕事上など様々な場面で本資格が役立っているとのお声をいただいております。
平成25〜28年度の経営危機管理士1級講習および試験は、国立大学法人山口大学にて実施しました。(左写真)
[書名] 経営危機管理士1級 講習テキスト
[目次] 第1章 リスクマネジメント
第2章 企業倫理
第3章 クレーム管理
第4章 ネットリスク
(大学用テキスト)
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テキスト一部のご紹介
実社会で起こりやすいリスクにスポットをあてた講習会です。(左写真) リスクの知識や管理手法から、コンプライアンスやクレーム対応、ビジネスマナーまで、リスクに発展しないための危機管理を学習します。また講習会のなかではゲーム形式でリスクを身近に感じることもでき、実践的なスキルと幅広い教養が習得できます。
[書名] 経営危機管理士2級 講習テキスト
[目次] 第1章 リスクマネジメントの基本
第2章 コンプライアンス
第3章 クレーム対応
第4章 ビジネスマナー
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テキスト一部のご紹介
「仕事の現場」には、どのようなリスクやミスが潜んでいるのでしょうか。これらを事前に認識しておくことで、リスクは適正に管理できます。経営危機管理士3級では、リスク管理の基本や、リスクやミスの種類などを学習することで、企業人に必要なリスクの基礎知識が習得できます。
[書名] 経営危機管理士3級 講習テキスト
[目次] 第1章 リスクマネジメントの基本
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どうしてこの講座を受講しようと思われましたか
テレビなどで、リスク、危機管理と騒がれているが、それらの意味さえよく知らないため興味を持った
近年、私たちを取り巻く環境が、めまぐるしく変化してきてるので、どのようなリスクがあるのかを認識したかったため(全体的なもの)
企業の不祥事が続く現代で、リスクを考え危機管理を実施しておかないと中小企業については瞬く間に倒産の危機にさらされるため
日常の仕事にすぐに役立ちそうだったから
社会人になってビジネスマナーなどこのようなことを学んだことがなく、ちゃんとおそわったわけでもなかったので、改めて身につけておきたかったから
今回の講座で学んだことはなんですか
日常では気付くことのできないリスクを、事前に知ると知らないとでは大きく異なること
通常の何気ない業務でもリスクを伴うことがあり、いくつものハザードが潜んでいること。またそれに対してどのように対応していけばよいのかを学んだ
リスク自体をなくすことは難しいが、リスク管理をすることによって、リスク軽減ができる。クレーム対処も相手に共感しつつ、クレーム者を逆に理解者と変えていけることができる
自分の営業という仕事のなかにも、様々なリスクがあることがわかった
法律と聞けば難しそうだったが、自社と法律の関係をわかりやすく学べた
講座で得たことを、今後どのようにビジネスに活かしていこうとお思いですか
リスクの洗い出しを学んだおかげで、リスクの予想もつけやすくなったので、まずハザードの洗い出しをして、リスク管理の目標を決めていきたいと思う
自社はもちろんのこと、お客様(企業)に対してリスク(危機管理対策の重要性)を訴えていきたい
社会人としての大切な知識が多くあるので、部下の昇格基準の一つに取り入れていきたい
クレームに対しては非常に消極的だったが、クレーム対応はお客様との心と心のやり取りが一番大切ということがわかったので、これからは積極的に対応していきたい
お客様に対しての言葉づかいも慣れが出てしまうことが多くあるので、再度確認して気を付けてつかっていきたい
合格者アンケートの例
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例題1 次の選択肢のうち、正しい文を1つ選びなさい。
1. ハザードは危険事象とも呼ばれ、損害をもたらす要因である。
2. ペリルは危険事情とも呼ばれ、リスク発生の要因である。
3. ハザードによって、リスクを引き起こす原因となるペリルが生じる。
4. リスク発生の要因をペリルと呼び、ペリルによってハザードが生じる。
解答: 3  (第1章 リスクマネジメントの基本より)

例題2 次の選択肢のうち、誤っている内容が含まれる文を1つ選びなさい。
1. クレーム対応時に、顧客の身体に影響が出ると判断できた場合、影響の拡大を防ぐ行動を優先すべきである。
2. クレーム対応時には、できる限り専門用語を使って説明すべきである。
3. 企業が自ら発見した製品の不備に対してリコールを告知することは、優れた初期行動につながることが多い。
4. クレーム対応時に、6W3Hで質問することは、クレームを具体化することに役立つ。
解答: 2  (第3章 クレーム対応より)

例題3 次の選択肢のうち、正しい文を1つ選びなさい。
1. 身だしなみの三原則としては、流行・調和・安全性が挙げられる。
2. 身だしなみの三原則としては、安全性・清潔・規定が挙げられる。
3. 身だしなみの三原則としては、清潔・機能的・調和が挙げられる。
4. 身だしなみの三原則としては、調和・安全性・清潔が挙げられる。
解答: 3  (第4章 ビジネスマナーより)